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ためしてガッテン クララ病 [健康]

ためしてガッテンで紹介された
クララ病をご紹介します。

クララ病とは、
2012年10月3日にNHKためしてガッテンによると、
日本人女性の5割が危険領域と言われる、
謎の足腰フラフラ病のことです。

アルプスの少女ハイジに登場する
虚弱体質で足腰の弱い少女クララからとった
病名のようです。

この病気は19世紀のヨーロッパで流行したそうです。

このクララ病の原因は、
ビタミンDの不足です。
ビタミンD不足は、男性より女性に多く
50%の女性がビタミンD欠乏症だというデータもあるようです。

ビタミンD欠乏症の原因は、
UVケアのしすぎだと言われています。
UVケアをしすぎると、
体内でビタミンDを作る働きが弱まるのです。

ビタミンD欠乏症が進行すると
筋肉や骨が弱まり、ひどい時は、
寝たきりになったりします。

母体がこの病気にかかると
赤ちゃんにも影響がでます。
骨が弱いため立ち上がることができなかったり、
O脚になったりすることがあります。

ビタミンDが体内でどのような働きをしているかというと、
筋肉が動く力、歯・骨などの強化・免疫力の向上・
高血圧の改善・ガンの抑制などの
重要な役割を果たしています。

ビタミンDを体内に蓄える方法は、
食事からの摂取と紫外線によって皮膚で作られます。
ほとんどが、皮膚で作られます。
紫外線は、悪いことばかりではないんですね。

適度な日光浴が必要だということです。
ヨーロッパなどは、日本に比べ日照時間が
少ないのかもしれません。
これがアルプスの症状ハイジで
クララがこの病気にかかった原因なのでしょう。

ちなみにヨーロッパでは、裕福なクラスは、
南フランスなどで日光浴をするための
休暇をとったりします。

NHKためしてガッテンによると、
日焼けするほどの日光浴は、
逆効果だそうです。

効果的な日光浴の方法は、
手のひらで日光浴するというものです。

手のひらを夏場で15分、
冬場で30分程度日光に照らすと
効果的だそうです。

ビタミンDを豊富に含む食材は、
魚類では、しらす、紅鮭、クロマグロ、
その他では、きくらげ、干ししいたけ、まいたけなどのキノコ類が
あるようです。
キノコ類で一番のおすすめは、干しエノキだそうです。

このようにビタミンDは、とても重要な働きをしています。

特に、高齢者の方は寝たきりになるのを防ぐためにも
ビタミンDの摂取に努めようにしたほうがいいですね。

ためしてガッテン クララ病のご紹介でした。

肺mac症とは [健康]

肺mac症とは、

非結核性抗酸菌が原因で起こる慢性の呼吸器疾患です。

非結核性抗酸菌は、結核菌の仲間ですが

結核菌のように隔離の必要はありません。

レントゲン撮影では、結核菌を

見分けがつかないような症状が

見られますので、

よく肺結核と間違われます。

肺結核を疑ってタンの検査をすると

結核ではなく肺mac症だったということがあります。

肺mac症は、自然界の土や水などに存在する

抗酸菌によって感染します。

ここが結核菌と違うところですね。

肺結核の場合は、

人から人に感染します。

肺mac症は、人から人へは感染しないのです。

肺mac症には、年間6000人くらいの

人が感染しています。

最近10年間の調査では、

中高年の女性の感染者がふえていますが

原因は解明されていません。

肺mac症の症状としては、

2種類あり、結核の類似型と小結節性の気管支拡張症です。

小結節性の気管支拡張症は、気管支炎で

たんが出て咳も長引きます。

肺mac症の原因となる非結核性抗酸菌は、

私たちの身近な自然環境のなかに生息しています。

しかし、感染力は非常に弱いんですね。

そのため免疫力の低下した人が感染しやすいのです。

40歳以上のやせ型の女性に感染者が

多いようです。

予防法としては、免疫力を高めるため

野菜だけでなく動物性の栄養素を

摂取することも必要です。

それと浴室などでは、特に菌が増殖しやすいため、

常に清潔にしておくことが大切です。
タグ:肺mac症とは

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