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肺mac症とは [健康]

肺mac症とは、

非結核性抗酸菌が原因で起こる慢性の呼吸器疾患です。

非結核性抗酸菌は、結核菌の仲間ですが

結核菌のように隔離の必要はありません。

レントゲン撮影では、結核菌を

見分けがつかないような症状が

見られますので、

よく肺結核と間違われます。

肺結核を疑ってタンの検査をすると

結核ではなく肺mac症だったということがあります。

肺mac症は、自然界の土や水などに存在する

抗酸菌によって感染します。

ここが結核菌と違うところですね。

肺結核の場合は、

人から人に感染します。

肺mac症は、人から人へは感染しないのです。

肺mac症には、年間6000人くらいの

人が感染しています。

最近10年間の調査では、

中高年の女性の感染者がふえていますが

原因は解明されていません。

肺mac症の症状としては、

2種類あり、結核の類似型と小結節性の気管支拡張症です。

小結節性の気管支拡張症は、気管支炎で

たんが出て咳も長引きます。

肺mac症の原因となる非結核性抗酸菌は、

私たちの身近な自然環境のなかに生息しています。

しかし、感染力は非常に弱いんですね。

そのため免疫力の低下した人が感染しやすいのです。

40歳以上のやせ型の女性に感染者が

多いようです。

予防法としては、免疫力を高めるため

野菜だけでなく動物性の栄養素を

摂取することも必要です。

それと浴室などでは、特に菌が増殖しやすいため、

常に清潔にしておくことが大切です。
タグ:肺mac症とは
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